December 04, 2004
ごはん本。
いろんなタイプの土鍋と、その土鍋でつくったごはん料理がかわいい写真とともに紹介されていて、土鍋を買う前にも、買った後にも重宝しています。見ているとヨダレが出ます。

by tomo at
11:43 PM |
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June 29, 2004
ぬりえ麦茶
かわいくて衝動買い。
サントリーのぬりえ麦茶、期間限定発売中。
このお茶のパッケージで初めて『
ぬりえ美術館』というものの存在を知りました。うあー、こんな魅惑的な美術館があったのですか。
オトナのぬりえサロンなんてのもあるそうです。無心に色を塗るって楽しそうです。
花いち倶楽部 / きいちのぬりえ
絵に描いたような銀座のモボで、新橋や八丁堀のダンスホールへ行くと「あれが今の流行」と後ろからささやかれるほどだったといいます。
第一回 モダンボーイの戦争体験 - 画家 蔦谷 喜一(つたや きいち) -
あるとき兄がなにか仕事をして所帯を持てと言うので、お菓子屋を始めました。チンドン屋を呼んだりして派手にやって、売れに売れました。でも不思議なことに、月末には赤字になるんです。
きせかえ形の館・参考文献
June 15, 2004
BRUTUS No.550

『さあ、ブックハンティングの季節です!』今日発売のBRUTUS最新号、物欲系本好きにはたまりません。
BRUTUS ONLINE [ブルータス]
「読む」以前に、自分の気分に合う本を「見つけに行く」のも本好きの大きな楽しみです。京都、倉敷、金沢……、なぜか、頭文字「K」の街にこだわりの本屋がある謎、松浦弥太郎のアメリカ横断ブックハンティングの旅etc.、今回の特集は、今、「ブックハンティング」が本好きを刺激する!
特集では、様々な本好きの方が、タカラモノ本や好きな本屋さんを紹介していて、あーみなさん、素敵な本、もってるんだなーとヨダレ。中には古本の表紙を縮小コピーして自作トレーディングカードにしてファイルされてる方もいましたが、なんだかその気持ちと情熱、わかります。また、世の中に素敵な本屋さんの多い事。物欲刺激されまくりです。旅にもでかけたくなりますね。とりあえずは近場で…
PICK
UPにて今号で紹介されている神田の古書店情報を見ることができます。

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June 08, 2004
キネマ大作戦


『空飛ぶ雲の上団五郎一座 第2回公演:キネマ作戦』2004年6月30日(水)~7月5日(月)
新宿シアターアプルにて。ticket /
@ぴあ
空飛ぶ雲の上団五郎一座=エノケンの雲の上団五郎一座に代表されるドタバタ喜劇、アチャラカと英国のコメディ番組、空飛ぶモンティ・パイソンのエッセンスをない交ぜにし、21世紀の新しい喜劇スタイルを提示する舞台。いとうせいこう、井上ひさし、筒井康隆、別役実、ケラリーノ・サンドロヴィッチの作家陣が2002年8月に旗揚した一座。エノケンというと、
東京人7月号の特集が『東京 笑いの系譜 ――エノケンからSMAPまで』。
e+マガジン・ビジュアル
アチャラカ喜劇をよみがえらせた『空飛ぶ雲の上団五郎一座』が2年振りに登場!先端の映像技術を縦横無尽に使い、新時代の“アチャラカ喜劇”を再び観客に披露してくれる。

by tomo at
12:45 AM |
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May 22, 2004
まだまだ活字期
活字期、まだまだ継続中。
本の整理をするよりも(3月から進展ナシですよ)、ひっくりかえして読み漁っている状態で、部屋がいやーな感じに散らかってきています。うー。この『
ギンズバーグ詩集』、そうそう、買ってたなーこれ、と思って読み返す。ところどころに線を引いてある昔のワタシ。ハズカシ、と思いつつ、以前の自分がどんな言葉に共感していたのか読んでると、なんだか大切な物を捨ててきた気がした。
続きをヨム...
ノーマン・メイラーの言葉をかりて言えば、否応なしに順応を強いられている大多数の今日の人間達"スケア"は「われわれは、おなじように、なにかある巨大な統計上の計算のなかの、一個の記号として死なねばならない運命にあるかもしれない」のであり ~ (略)
人間性の原点に立ち返って、そこから再出発しなければならないことを自覚した人間達がいた。彼らが、いわゆるビート詩人といわれた人びとであり、アレン・ギンズバーグは彼らの中にあって最大の詩人であるといって過言ではない。/
『アレン・ギンズバーグとその詩について』より
...続きをタタム

by tomo at
05:37 PM |
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