日本の新進作家vol.3
- 新花論
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On Flowering Images;
Contemporary Japanese Photography
2004/12/25 sat. - 2005/2/6 sun.
東京都写真美術館3F展示室
新進気鋭の作家、
赤崎みま・
銅金祐司・
櫃田珠実・
鬼頭健吾による「花」をテーマにしたグループ展。
暗闇に浮かび上がる仄かな光のような像を標本箱に閉じ込めて配した坪庭のような空間、光の箱に穴をあけて像を映し出し、皮膚に植物を纏う感覚を味わえる写真機?、柔らかなカーテン越しの壁一面のバラ、小さな鏡が回りながら色んなものを反射して部屋中にウイルスが充満しているような幻想的な部屋、など、"見る"、というよりどこか実験的で"体感する"という感じ。
。。でした。
手をかざしてみたくなるような仄かで暖かな光の坪庭、赤崎みまさんの作品が個人的に気に入って、ミュージアムショップに立ち寄ると作品が売ってあったのでショーケースに突進しましたが・・・衝動買い不可な具合でした。 X-)

by tomo at
10:12 PM |
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